第8回過去アニメ紹介【鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST感想,評価】いつまでも色褪せない不屈の名作

第8回目となる過去アニメ紹介。今回は現在モンストとのコラボで話題沸騰中の不屈の名作「鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST」の感想と評価を執筆しましたので是非、ご覧ください♪
まず、始めに本作の評価は………
鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST評価:91.5pt/星4.1
タイトル:鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST
ジャンル:ダークファンタジー
放送時期:2009年春アニメ
制作会社:ボンズ

脚本
作画
キャラクター
音楽
声優
※旧作の鋼の錬金術師(2003年版)の評価は85.5ptです。
本作を試聴するのであれば原作に忠実かつ物凄く緻密に作り込まれた「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(新アニメ版)」の方を強くオススメします。
[INTRODUCTION(公式より引用)]
錬金術、それは「等価交換」の原則のもと、物質を理解、分解、
そして再構築する、この世界で最先端の科学である。
この錬金術において、最大の“禁忌”とされるもの「人体錬成」。
亡き母親を想うがゆえ、禁忌を侵し、全てを失った幼き兄弟。
機械鎧(オートメイル)をまとい、「鋼の錬金術師」の名を背負った兄、
エドワード・エルリック。
巨大な鎧に魂を定着された弟、アルフォンス・エルリック。
二人は失ったものを取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出る。
兄弟は「賢者の石」の真実に近づくにつれ、大きな陰謀の渦中へと突き
進んでいく。
暗躍する人ならざる者たちの存在。
徐々にその本性をむき出しにする軍事国家アメストリス。
虐げられた民の果て無き憎しみと復讐の念。
錬金術がもたらす幾多の悲劇。
点在する悲劇は、やがて線になり、人を、民を、そして国すらをも巻き込んでいく。
兄弟は絶望と希望の狭間の中、それでも前に進む--。
[感想]
今尚語り継がれている不屈の名作です。91.5ptは昨年の作品だと「メイドインアビス 烈日の黄金郷」と同じポイントになります。
2009年のアニメ作品でいえば、とある科学の超電磁砲[レールガン]、フェアリーテイル、けいおん!、東京マグニチュード8.0、東のエデン、君に届けなど様々な名作が放送されていてかなり好きな年だったんですが、ハガレンはその年の中でも間違いなく5本の指に入るほどの名作でした。
話数は64話とかなり多いですが、まだ観ていない方がいれば視聴することを強くオススメします。
本編の方に入っていきますが、本作は本当にキャラクターの名言が随所に見受けられて、主に本作の核となる等価交換を交えた台詞が印象に残っています。
「人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない。何かを得るためにはどれと同等の代価が必要になる。それが錬金術における等価交換の原則だ。そのころ僕らは、それが世界の真実だと信じていた」
テレビアニメで毎話導入部分にアルフォンスの声で語られていました。

「等価交換だ 俺の人生半分やるからおまえの人生半分くれ」
ラストシーンのエドのプロポーズもまさに本作らしい洒落た告白で見惚れました。
「名言」が多く詰まっている作品は大体名作ですよね。
64話あるにも関わらず全話アニメーションが相当凝っていて、長篇でここまで画を崩さずに描き切ったことがまず素晴らしい!アクションも滅茶苦茶カッコよくてマスタング大佐の指パッチンなんか子供の頃よく真似をしていました。対エンヴィーのシーンなんか当時は何度も繰り返し観ていましたね。
次にキャラクター面ですが、本作は味方サイド(マスタング大佐、リザ・ホークアイ、リン・ヤオ等)魅力的なキャラクターが揃っていますが、何より敵サイドのキャラクターも滅茶苦茶魅力的なものとなっています。
主に作中の敵はホムンクルスという7人の人造生体がいており、『お父様』が不要な欲望を削っていく上で生まれたため、七つの大罪の名を有しています。
エンヴィーやラースなども悪役ながら魅力的でしたが、個人的に敵味方合わせて作中で1番好きなキャラクターは「グリード」です。このキャラクターはかなり序盤の方でエドの前に立ちはだかる敵として登場するんですが、最後まで観たら誰でもカッコいい!という印象を抱くと思われます。なんといってもリンとグリードのペア、「グリリン」の友情がもの凄く熱いんですよね…!
彼の性格はとにかく自分の欲望に忠実なまさに「強欲」な人物像で、この世のありとあらゆるものを欲しています。財力も、女も、命も、地位も、名誉も、すべてを自分のものにしたいというその強欲さゆえに、お父様の目的である「神」さえも横取りして自分のものにしようとします。
初期の時点だと特別魅力的だとは感じませんでしたが、リンと契約したことで仲間を求め始めいつしかいいやつに変わっていきます。
それからは作中屈指の名場面である「大総統ラースとの3度の戦い」が繰り広げられますが、中でも3度目の城内の対決はボルテージが最高峰に達しました…!!
弱者を蹂躙する作中最強クラスの敵対者に対し、弱者を見捨てずに強者に立ち向かうダークヒーローというのは、いつ見てもめちゃくちゃカッコよく映って見えます。そして最終戦でのお父様との戦いでも彼のおかげで戦況を覆すことができたりとなんだかんだ主人公のエドより主人公していたキャラクターに感じました笑
つぎに音楽面ですが、スキマスイッチの「ゴールデンタイムラバー」やシドの「嘘」など滅茶苦茶豪華な歌詞、楽曲となっていて、中でも個人的に1番好きな楽曲は2つ目のオープニングでもあるNICO Touches the Wallsさんが担当された「ホログラム」この楽曲は本作の最終回のエンディングにも挿入され、オープニング映像から旋律まで最高にカッコよく、自分の1番好きなアニメ作品でもあるNARUTO -ナルト- 疾風伝の第15-16クールの OPテーマ「Diver」や第25-26クールの OPテーマ「ニワカ雨ニモ負ケズ」などを担当された方でもあります。このNICO Touches the Wallsさんの楽曲が大好きということもありますが、作詞・作曲を手がけたボーカル&ギター担当の光村龍哉さんによると、 “エルリック兄弟の「夢や希望」を彼自身のそれに合わせて「ホログラム」の錬成に挑戦した” と言われており、この作品にピッタリの楽曲となっています。
あとはCHEMISTRYさんが担当された「Period」や旧作の頃にL’Arc~en~Cielさんが担当された「READY STEADY GO」も滅茶苦茶いい曲で紹介したいですが、長くなりすぎるので音楽面の感想はここまでとさせていただきます。
次に声優面ですが、エドワード・エルリック役の朴 璐美さんはBLEACHの日番谷冬獅郎役や進撃の巨人のハンジ・ゾエ役を担当されていて、凄くベテランの方となっています。
アルフォンス・エルリック役の釘宮 理恵さんはもう言わずもがなで…
とらドラ!の逢坂大河役や灼眼のシャナのシャナ役、そしてTHE IDOLM@STERの水瀬伊織役などを演じられています。
その他にもロイ・マスタング役の三木眞一郎さんやエンヴィー役の高山みなみさんなど超豪華なゲストが揃っています。

特にマスタングvsエンヴィーの際の三木眞一郎さんの演技が最高にカッコよくて当時観ていた頃はあまりの白熱した演技に虜にされました…。
総括として、本作は圧巻のアクション、熱の籠った演技、練り込まれたストーリー等どれをとっても本当に素晴らしい出来となっており、紛れもなく名作と受け継がれるべき作品でした。
まだ視聴していない方がいれば是非視聴なさってください♪
以上。
[主な登場人物(公式より引用)]
エドワード・エルリック(Edward Elric)CV:朴璐美
史上最年少で国家錬金術師の称号を得た天才。 ふたつ名である「鋼の錬金術師」は、彼の右手と左足が鋼の義肢「機械鎧(オートメイル)」であることに由来している。 元の身体を取り戻すため、兄弟で「賢者の石」を求めて旅を続けている。
アルフォンス・エルリック:CV:釘宮理恵
屈強な鎧すがたの見た目のゴツさとはうらはらに、とても優しい心を持った少年。失った身体を取り戻すため、兄エドワードとともに旅に出る。 常に冷静なしっかり者で、暴走しがちな兄をたしなめることもあるが、何ものにも変え得ぬ、最良の理解者である。
ウィンリィ・ロックベル: CV:高本めぐみ
エルリック兄弟の幼馴染みでリゼンブールに住む義肢装具師。 エドワードの機械鎧も彼女が取り付けたもので、メンテナンスもしている。 両親をイシュヴァールの内乱で亡くし、今は祖母・ピナコと二人で暮らしている。
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第7回過去アニメ紹介【リコリス・リコイル感想,評価】新作アニメーション制作決定記念

第7回目となる過去アニメ紹介。今回は先日新作が決まって大盛り上がり中のアニメ「リコリス・リコイル」の感想と評価を執筆しましたので是非、ご覧ください♪
つい最近の作品ですが、個人ルールとして1クール分空いたらもうその作品は「過去アニメ」として紹介する形式にしております。
まず、始めに本作の評価は………
リコリス・リコイル評価:88.6pt/星4.0
タイトル:リコリス・リコイル
ジャンル:ガンアクション
放送時期:2022年夏アニメ
制作会社:A-1 Pictures

脚本
作画
キャラクター
音楽
声優
ひたすら尊い作品でした…。歴代百合作品の中でも1、2を争う出来なのは周知の事実ですね。
[INTRODUCTION(公式より引用)]
東京の下町にある和カフェ「リコリコ」 。 カフェが受ける注文は、おいしいコーヒーにあま~いスイーツ……だけじゃない!? ちょっとそこまでのお届け物から心細い夜道の送り迎え、ゾンビ退治から巨大怪獣…!? なんでもお悩み、相談ください! お客さまの「困った」をなんでも解決しちゃいます! 皆さまをお待ちするのは、いつもスマイル看板娘と、クールで真面目なド新人。働きたくないちびっ子に、結婚を焦るアラサー女子? そして店長は、日本かぶれのナイスガァイ!! どんなご注文(オーダー)も、おまかせあれ♪ (TVアニメ動画『リコリス・リコイル』のwikipedia・公式サイト等参照)
[感想]
2022年のアニメ作品で間違いなくトップクラスで話題になった作品でしたがそれもその筈、本作は本当に私たちオタクが観たかったものを幾度となく投影したから人気が必然的に跳ね上がったんですが、ただ売れ線を狙った作品という訳ではなく細かい箇所で凄く凝っていて、リコリコは理想の萌え作品として国内でもしっかり高く評価された作品となっております。当時の2022夏クールは「メイドインアビス 烈日の黄金郷」「サマータイムレンダ」の第2クール、そして「リコリス・リコイル」この3作品は明確に頭一つ二つ抜けていました。
この作品の1番の美点は千束を演じる声優の安済知佳さんの魂の籠った演技。もう千束の役は彼女しか有り得ない…そう感じさせる程にキャラクターと声優さんがジャストフィットしていて演技面でも大きく箔がついた作品といえます。
次に素晴らしい点は拘り抜かれたデザイン、キャラクターデザインだと男性を魅了する服装、喫茶リコリコの制服も凄く可愛らしいんですが、その他にも色取り取りな私服やアクセサリーなど制作からもキャラクターをおしゃれに可愛く魅せようという気合いが強く感じられて、どのシーンを切り取ってもキャラクターのビジュアルに見惚れるくらい本作はチャームポイントがふんだんに取り入れられています。
あと特徴的な髪色ですが、千束の場合は金髪というよりは白に黄色を着色したような髪色で影色も全体的に彩度が高めに塗られており凄く鮮やかで見栄えのいい画となっています。
同じく2022年のアニメ作品で影色が特徴的だった作品を挙げるなら「ヒーラーガール」や「Do It Yourself !! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」あたりでしょうか。
特に「ヒーラーガール」は髪の影が凄く特徴的で明度や彩度を調整した訳ではなく全く異なる色を使用していて、これはこれで凄く個性的でユーモアなデザインだと当初は感じていました。稀にこういう奇抜なキャラクターデザインの作品が見受けられますが、こういう特徴的な色彩設定の作品は新鮮味があって個人的には大好物です…!
あと料理のデザインも凝っていてめちゃくちゃ美味しそうに描いている点もひたすら好感が持てます。
PVの時点から完成度がすこぶる高く、元々当時夏アニメが始まる前から個人的に1番期待値が高く注目していた作品だったのですが、1話の先行上映会に行って期待が確信に変わりました。この作品はもの凄く人気になるぞ!と…。
そして3話で人気に火がつき、4話、5話と凄く面白かったんですが、終盤で世間的にも賛否両論が巻き起こることになりました。
まぁ大体の作品は賛否両論が起こるので本作に限った話ではないんですが、人気がでればでるほど色々な感性を持った視聴者の方が増えるためアンチも必然的に増えてしまうようにできているんですよね…。
本作の場合は終盤で求めていた展開とは違ったという声を多く見受けられて、自分も元々は切ない結末を期待していた側の人間なので、予想以上に平和的に完結したと当時は僅かながら不完全燃焼感はありました。
物語のワクワク感でいえば、4話の地下鉄のテロシーンがピークでしたね。あのシーンはほんとに「BLACK LAGOON」と同等かそれ以上のインパクトを与えてくれて今年No.1の作品になってくれると思わせる程のエピソードでした。
ただ中盤以降から日常パートに振り切ったことで物語的にもかなり落ち着き始め、ガンアクションというよりはどちらかというと本作は千束とたきなの友情を見せたかったのだと気付き始めました。
ダークな展開を望んでいた人からすれば少々物足りなかったかも知れませんが、友情がテーマだと理解して観ると凄くいい内容になっているんですよね。
喫茶リコリコの日常を通して変化していく、始めは周りに全く笑顔を見せなかったたきなが3話からどんどん千束に心を開いていく、その過程が尊いんです…。
本作の登場人物には其々花言葉の意味が暗示されており…
千束の場合は…
錦木:「深い愛情」「あなたの運命」「あなたの魅力を心に刻む」「危険な遊び」
たきなの場合は…
ギボウシ:「静かな人」「沈黙」
とキャラクターのイメージにピッタリでストーリー原案のアサウラさんがおっしゃるに「ヒロインは作品の花」とのこと。花言葉に沿ってキャラクターを掘った点も面白いですよね。
ちさたきのペアは終始目立っていた印象でしたが、個人的にミズキとクルミ2人のメイン回が5話以降で観てみたかったとつくづく感じています。
実は元々彼女たちのメイン回が予定ではあったらしく構成上泣く泣くカットしたと知人からお聞きしましたが、ミズキとクルミの2人をもっと掘り下げて魅力を引き出していれば更に本作にハマっていたかと思います。
あとはミカの活躍ももっと観てみたかったですね。昨年に3月のライオンの感想の記事でも執筆しましたが、こういうおじさんをカッコよく、そして強く描く作品は大体名作なので、個人的には最初からミカと吉松シンジをマッチアップさせて苦戦は強いられるものの最後は圧倒的力でねじ伏せるような胸熱展開が観てみたかったです。
色々思うところはありましたが、結論として千束&たきなの「友情物語 」として最後までひたすら尊く魅せてくれた作品でした。
エンディングテーマ「花の塔」
こちらの楽曲がもの凄くいい曲で個人的に2022年の年間エンディングランキングを挙げるなら間違いなく1位です。
「フウセンカズラ」という言葉が歌詞に出てきますがこちらの花言葉が『一緒に飛びたい』『自由な心』『永遠にあなたとともに』
という意味が含まれていて何から何まで尊い作品だと痛感します。
追記
SNSの方でも呟きましたが、リコリス・リコイル新作アニメーション制作決定おめでとうございます🎉
まぁ正直終盤でリリベルという組織が出てきていたので2期はくるだろうと確信はしていたんですが、いざ発表されると嬉しいことこの上ありません✨
新作アニメーションと書かれていますが人気的にも恐らく劇場版ではなく2期だと思いますのでこれからどういうストーリーが展開されていくのか非常に気になります…!
以上。
[主な登場人物(公式より引用)]
錦木千束 CV 安済知佳
実は歴代最強と称されるリコリス。
DAが対応しないような民間の困りごとを、楽しんで解決している。
喫茶リコリコでは、自称・看板娘として明るく元気に働いている。年齢:17歳 誕生日:9月23日 血液型:AB型
井ノ上たきな CV 若山詩音
優秀なリコリスだったが、ワケあって喫茶リコリコで働くことになる。合理的で無駄を嫌う性格で、リコリスらしくない千束に不満を感じることも。
リコリコでの仕事で成果を出したいと思っている。
年齢:16歳 誕生日:8月2日 血液型:A型
中原ミズキ CV 小清水亜美
元・DAの情報部員で、千束とは付き合いが長い。結婚願望が強く、出会いを求めてカフェ店員になった節がある。
晩酌しながら結婚雑誌を読むのがルーティーン。
年齢:27歳 誕生日:6月5日 血液型:O型
クルミ CV 久野美咲
最強のハッカー「ウォールナット」。
見た目は幼いが、ミカと対等に大人な会話ができるなど年齢不詳。
追っ手から逃れる為、しばらく喫茶リコリコに身を隠すこととなる。
年齢:?歳 誕生日:12月16日 血液型:AB型
ミカ CV さかき孝輔
元・DAの訓練教官で、千束の先生であり、父のような存在。表向きは喫茶リコリコの店長として、おいしいコーヒーを淹れることとスイーツづくりに勤しみ、
裏ではDAが目もくれないような民間の依頼を受ける。
年齢:48歳 誕生日:7月13日 血液型:O型
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第6回過去アニメ紹介【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います感想,評価】

第6回目となる過去アニメ紹介。今回は来期冬アニメ放送記念。高クオリティななろう作品。「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います」の感想と評価を執筆しましたので是非、ご覧ください♪
まず、始めに本作の評価は………
脚本 7/10pt
作画 9/10pt
キャラクター 9/10pt
音楽 8/10pt
声優 9/10pt


評価/83.8pt/星3.7
とても面白かったです…!アニメーションは勿論、主要キャラクターの魅力もしっかり詰まっていて非常に好印象でした。
[あらすじ]
VRMMO『NewWorld Online』に夢中のメイプル。
防御力に極振りしてしまい、プレイ当初はカッチカチの耐久プレイになるかと思われたが、凶悪なスキルを複数取得し、繰り広げたのは蹂躙に次ぐ蹂躙!
異常な戦いぶりから、「ラスボス」扱いされる有名プレイヤーとなったのだった。
親友のサリーと立ち上げたギルド【楓の木】も、個性的で頼れる仲間が集まり、その結束は一段と強まっていった。
そしてー。
『NewWorld Online』に新たな階層が実装!
かつてのライバルと手を組んだり、新たな仲間が増えたり、さらに新たなイベントも開催されたり!?
ここでもやっぱりメイプルたちの大暴れは確実……?
▪︎ジャンル
バトルアクション、コメディ、なろう系
▪︎放送時期
2020年冬アニメ
▪︎制作会社
SILVER LINK.
▪︎主題歌
《OP》純情のアフィリア『究極アンバランス!』《ED》佐々木李子『Play the world』
▪︎声優・キャラクター
本渡楓、野口瑠璃子、早見沙織、新井里美、加隈亜衣、諏訪ななか、杉山紀彰、佐藤聡美、小野賢章、山崎たくみ、竹達彩奈、神奈延年、佐藤利奈、山口勝平、石田彰、皆口裕子、丹下桜
▪︎スタッフ
原作:夕蜜柑 カドカワBOOKS『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』/ KADOKAWA刊、キャラクター原案:狐印
監督:大沼心/湊 未來、シリーズ構成:志茂文彦、キャラクターデザイン・総作画監督:平田和也、プロップデザイン:澤入祐樹/佐藤香織、武器デザイン:青木慎平、クリーチャーデザイン:あぼしまこ/HB2P、美術監督:新城湧基、美術設定:上野比呂美、色彩設計:平間夏美、撮影監督:佐藤敦、3D監督:北村浩久、編集:近藤勇二、音響監督:小泉紀介、音響効果:川田清貴、音楽:増田太郎、音楽制作:MAGES.
[感想]

1話目からステータスの調整や武器を装備してVRMMOを体験するという幾度も観たことがあるプロローグですが、他作と異なる点は主人公のメイプルが防御力に極振りしたことで、ボスを瞬殺するのではなく主力にしている攻撃スキル「毒竜」等を駆使して状態異常で撃破するところです。
天然で可愛らしい主人公なのに毒でじわじわとモンスターのhpを削る戦法は害悪でこのギャップに面白いと感じる人は多いのではないでしょうか。
メイプルがボスキャラに初日に挑んだり、モンスターを食ったりと破天荒な発想で暴れまくるところは純粋に笑えます。

個人的に本作の1番の美点はいつもの最強主人公なのに不快感を全く感じないところですね。凡百ななろう作品であれば無双して調子に乗ったり偉ぶったりするところですが、本作の主人公であるメイプルはただただ天然で全くイキらないところに好感が持てます。


ただ「転生したらスライムだった件」のリムル=テンペストや「魔王学院の不適合者」のアノス・ヴォルディゴードなど高慢なタイプでも不快に思わないような例外も勿論存在します。これら良質ななろう作品を観ていると如何に主要キャラクターの魅力が大切かを痛感しますね。
閑話休題、キャラクターデザインが可愛いのは勿論、本作はアニメーションもかなり凝っておりました。

戦闘シーンの作画は当時2020冬アニメの中でもトップクラスの出来で、手描きとcgの使い分けが巧く見応え抜群でした。

中でもメイプルとペイン……不屈の盾と不屈の聖剣の頂上対決は圧巻でした。まさに最終回に相応しい対決ではありましたが、最終的にメイプルがスキルを発動し暴虐魔王メイプルへと覚醒するんですが、ワッシとペインをガブリと捕獲したりと完全に人間をやめた行動をとっており、こんなに可愛い作品なのにここまでエゲツないシーンが展開されるとは思わず、最終回に関してはトレンドに載るくらい当時は話題になっておりました。
メイプルの本名が本条楓で、メイプル役のキャストが本渡楓。これが意図的かはさておき、女性のキャスト陣も皆可愛い声質でそれぞれのキャラクターにジャストフィットしている点も好印象でした…!
全体的に高水準でまとまっていて、頭を使わずにノンストレスで楽しめる稀有な俺TUEEE系作品なので、お気軽に視聴したい方におすすめです♪
以上。
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[主な登場人物]
メイプル / 本条 楓(ほんじょう かえで)

本名は本条楓。防御力に極振りしてしまい、どんな攻撃も防ぐ大盾使いとなっていくが、本人はその防御力の異常さに気付いていない。なんでも楽しめる性格で、好奇心のままに突っ走っていく。
サリー / 白峯 理沙(しろみね りさ)

本名は白峯理沙。メイプルの親友で、VRMMO『NewWorld Online』に誘った張本人。ゲームの経験が豊富で、ずば抜けた集中力とプレイヤースキルですべての攻撃を回避する。友達思いのしっかり者。
カスミ

イベントで上位に入賞したことのある刀使い。生真面目な常識人で、冷静に戦況を見極め的確な判断で行動する。攻撃力と敏捷性が高く、敵に安定したダメージを与えられる。
カナデ

色白で中性的な顔立ちをした記憶力抜群の天才少年。特殊なスキルが使えるというルービックキューブ型の杖を使用する。笑顔を絶やさないが、本心が見えず掴みどころがない。

マイ
攻撃力に極振りした初心者プレイヤー。ユイの双子の姉。慎重すぎる性格で、 やや優柔不断かつ心配性なところもあるが、みんなに迷惑をかけないよう精一杯努力している。
ユイ
攻撃力に極振りした初心者プレイヤー。マイの双子の妹。マイに比べ、前向きで積極的な性格。心配性のマイを気遣うことが多い。双子揃って楓の木のメンバーに鍛えられる。
クロム

『NewWorld Online』のトッププレイヤーで、メイプルと同じ大盾使い。前衛で大盾によって攻撃を弾き、パーティーを守る堅実な戦い方を徹底している。面倒見のよい兄貴肌。
イズ

生産に特化したプレイヤー。武器と防具の鍛冶が専門だが、アクセサリーやアイテムの製作、製造など生産に関することはなんでもできる。モノづくりへのこだわりが強い。
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第5回過去アニメ紹介【3月のライオン感想,評価】

第5回目となる過去アニメ紹介。今回は将棋の日記念。全アニメファンに観てほしい不屈の名作。「3月のライオン」の感想と評価を執筆しましたので是非、ご覧ください♪
まず、始めに本作の評価は………
※1期と2期を分割して評価。
[1期]
脚本 9/10pt
作画 9/10pt
キャラクター 9/10pt
音楽 9/10pt
声優 9/10pt


評価/90.0pt/星4.0
[2期]
脚本 11/10pt
作画 10/10pt
キャラクター 10/10pt
音楽 9/10pt
声優 9/10pt


評価/94.6pt/星4.4
1期も勿論面白かったですが、2期はもうあまりに素晴らしすぎて感動しました…
[あらすじ]
主人公・桐山零は、幼い頃に事故で家族を失い、心に深い孤独を負う17歳のプロの将棋棋士。東京の下町に一人で暮らす零は、あかり・ひなた・モモという3姉妹と出会い、少しずつ変わり始めていく――。これは、様々な人間が何かを取り戻していく、優しい物語。そして、戦いの物語。
▪︎ジャンル
青春、将棋
▪︎放送時期
1期/2016年秋アニメ
2期/2017年秋アニメ
▪︎制作会社
シャフト
▪︎主題歌
≪第1クールOP≫BUMP OF CHICKEN『アンサー』≪第2クールOP≫YUKI『さよならバイスタンダー』≪第1クールED≫BUMP OF CHICKEN『ファイター』≪第2クールED≫米津玄師『orion』
▪︎声優
河西健吾、茅野愛衣、花澤香菜、久野美咲、岡本信彦、井上麻里奈、細谷佳正、三木眞一郎、杉田智和、木村昴、千葉繁、大川透、櫻井孝宏
▪︎スタッフ
原作:羽海野チカ(白泉社 ヤングアニマル連載)、 監督:新房昭之、キャラクターデザイン:杉山延寛、音響監督:亀山俊樹、音楽:橋本由香利、美術設定:名倉靖博、美術監督:田中せいき
[感想]
本作は将棋アニメですが将棋の知識が無くても問題なく楽しめます。自分も将棋の知識はほぼ皆無ですが、まさかここまで将棋で熱くなれるのかと驚愕した程に熱中していました。そしてこの作品は本当に色々と考えさせられます。ワードセンスというか、よくこんな繊細な言葉が次々とでてくるなぁと。巧いんですよね、何もかもが…
始めに胸に響いたのは1期10話のラストに描かれた桐山零の雄叫びのシーン、このエピソードから本作の見方がガラリと変わりました。ここまで登場人物に感情を籠めて作られているとは思わず観た当時は唖然としました。緩急がもの凄いんです。
そして『3月のライオン』はおっさんがかっこいい作品でもあるんです。

島田八段というキャラクターが1期の中盤で登場するんですが、このキャラクターが主人公をはれるくらい魅力的で、作中で初めて桐山零を負かした棋士でもあります。
桐山零と対局するまで、存在感が全くと言っていい程ありませんでしたが、対局前の桐山零は島田八段を甘く見ており、舐めきっていたところを島田開の圧倒的な強さによってねじ伏せられます。
この展開は流石に予想外で初登場にして大きなインパクトを残しました。

個人的に1期で1番の見所は宗谷冬司対島田八段の対局です。
宗谷というキャラクターは作中でも間違いなくトップクラスの強さを誇っており、温かさが感じられない人物です。
島田八段は元々病弱でその頃は特に酷い状態でありながらも痛みや苦しみ、重圧、全てに耐えながら活路を見出そうとするんです。
最終的に4タテで終えてしまうも最終局面で実は宗谷の「王」が積んでいたという。

「この闇はループしているだけではない その たった 一手で…世界は まるで違う姿をあらわす 死地に一瞬 垣間見えていたはずの 閃光のような活路」
凄く洒落た傍白で強く惹かれた場面でした。

次に2期の内容に触れていきますが、序盤はかなり重苦しいシーンが続きます。イジメの描写が非常にリアルで観ていて辛かったです(ひなたがもの凄くいい子だっただけ余計に…)
クラスでいじめにあっている子をかばったら、今度は自分がいじめの標的になる。これは現実でもかなりありがちなことで普通の子であればいじめがあっていたとしても見て見ぬフリをしてしまうわけですが、ひなたはいじめの標的になってしまった佐倉ちほに声をかけていっしょにご飯を食べ、担任の先生にいじめを訴えようと提案します。しかし、ちほは学校に来られなくなり、ついには転校してしまいます。
いじめの矛先は、今度はひなたに向けられるんですが、2期では本当に彼女の強さには惹かれっぱなしでした。※続きはベストエピソードにて語ります。
⭐︎私的ベストエピソード
2期12話「Chapter.68 黒い霧」「 Chapter.69 光」〜救済の手

正直2期は面白いエピソードがあまりに多すぎて悩みましたがこちらを厳選しました。
この回は本当に凄かった…心が震えました。
担任が心労から倒れ入院してしまうんですが新しく担任となった学年主任の国分先生が三者面談を行い問題解決に向けて動き出します。
今まで黒い霧で覆われた教室に一筋の光が差し込んだかように少しずつ良い方向に変化していきます。
三者面談の前にいじめをしていた親子と会って言い争いになってしまい、「うちの娘が(イジメを)やった証拠は⁉」と不条理に糾弾してきます。
うろたえてしまうあかり。それから保健室に向かいあかりをいたわりながら叫びます。
「でも後悔なんてしない…しちゃダメだ。だって私のした事は絶対間違ってなんかない!」
こんな小さい身体からこんな励まされてる格言がでてくるとはと…心から感動しました。

「いじめではね、証拠がないのが当たり前なんですよ」そして、「川本(ひなた)が嘘をついているっていう証拠は?」と詰め寄ります。この名言には本当に痺れました…こんなカッコいい先生中々いませんね。
長きに渡ったいじめ問題も解決しますが、この先も面白さは全く衰えません。

島田vs柳原の対局
この対局は最期までどちらが勝つか分からず本当にハラハラします。
柳原は現役最年長でありその実力は本物でした。
柳原に『たすき』を託し 一人 また一人と去っていく…

柳原「(駄目だ!精一杯頑張った人間が 最後に辿り着く場所が 焼野ヶ原なんかであってたまるものか!!)」
劣勢を覆す一手。本当に若々しすぎますね。
勝敗は伏せますがこの作品は冒頭でも述べたとおりおっさんが最高にかっこいいんですよね。
将棋でここまで息が詰まる対局を観たことはありませんでした。まるで戦乱の渦中にあるかのような体感です。
プロ棋士たちの数々の戦いや、ひなを取り巻いたいじめ問題、熱い話や温かい話、ツラい話など色々ありましたが、心の底から感動した第2シーズンでした。まだ観ていない方がいれば是非視聴してみて下さい♪
以上
[主な登場人物]
桐山零(きりやま れい)声 - 河西健吾

この物語の主人公。六月町に一人で暮らす、プロ棋士の高校生。周囲に馴染めず、孤独な生活を送る。
川本あかり(かわもと あかり)声 - 茅野愛衣

三月町に暮らす3姉妹の長女。両親がいない川本家の大黒柱。料理上手で面倒見が良い。
川本ひなた(かわもと ひなた)声 - 花澤香菜

3姉妹の次女。中学2年生で、明るくがんばりやな性格。料理は少し苦手。
川本モモ(かわもと モモ)声 - 久野美咲

3姉妹の三女。保育園に通う。零のことが大好きで、ちょっとだけ泣き虫。
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第4回過去アニメ紹介【この美術部には問題がある!感想,評価】

第4回目となる過去アニメ紹介。今回は芸術の秋にこそ観たくなる良作。「リコリス・リコイル」のキャラクターデザインでお馴染み、いみぎむる先生が贈る、のんびり文化系ラブコメディ「この美術部には問題がある!」の感想と評価を執筆しましたので是非、ご覧下さい♪
まず、始めに本作の評価は………
脚本 8/10pt
作画 9/10pt
キャラクター 9/10pt
音楽 8/10pt
声優 9/10pt

評価/85.6pt/星3.8
とても面白かったです…!これは万人におすすめしたい作品ですね。
[あらすじ]
なんのへんてつもない普通の学び舎「月杜中学校」にある、普通の美術部。
そこには、絵の才能があるにも関わらず理想の「二次元嫁」を描くことに使命を燃やす内巻すばるくんと、そんなどーしようもない内巻くんのことが気になっちゃう宇佐美みずきさんがいた。
そして、2人を気にしていないようで気にしている寝てばかりの部長に、そこはかとなく気配だけしている謎の部員コレットさん。
そうした少し残念な人達が集まった美術部では、今日も何か問題が起きてーーー。
▪︎ジャンル
学園、ラブコメディ
▪︎放送時期
2016年夏アニメ
▪︎制作会社
feel.
▪︎主題歌
≪OP≫水樹奈々『STARTING NOW!』≪ED≫上坂すみれ『恋する図形(cubic futurismo)』
▪︎声優
小澤亜李、小林裕介、上坂すみれ、東山奈央、水樹奈々、利根健太朗、掛川裕彦、徳井青空、丸塚香奈、田中あいみ、小松未可子、佐倉綾音、しもがまちあき
▪︎スタッフ
原作:いみぎむる『この美術部には問題がある!』/電撃マオウ連載、 監督:及川啓、シリーズ構成・脚本:荒川稔久、キャラクターデザイン・総作画監督:大塚舞、プロップデザイン・総作画監督:藤崎賢二、総作画監督:桝田邦彰、美術監督:峯田佳実、美術設定:友野加世子/大久保修一、色彩設計;岩井田洋、撮影監督:中村雄太、編集:平木大輔、音響監督:本山哲、音楽:吟
[感想]
この作品の1番の美点はなんといってもfeelさんが描くキャラクターデザインですね。とにかくキャラクターの仕草から決め絵まで抜群に可愛いんですが、それに加えて各キャラクターの魅力もふんだんに詰まっています。

まず主人公の宇佐美ですが、やっぱり恋する乙女というのは可愛く映ってみえますね。加えてオタクの男子に惚れているという点も非常に良く、多くの男性視聴者を鱗にしたことでしょう(当然、自分も宇佐美推しです👍)
次に準主人公である内巻 すばるですが、こちらが非常に良いキャラクター性だと感じました。
凡百な作品の場合、メインの男性キャラはただのイケメンなキャラクターというだけで終えてしまいますが、この内巻くんに関しては魅力がしっかり詰まっています。
まず彼は二次元嫁にしか興味がなく、女性とイチャイチャしている描写がほとんどないのでその点不快感が微塵も感じません。そして2話では迷子の子供を助ける際に母親の絵を描いて安心させたりと子供に対して優しいところに惹かれた女性も多いんじゃないでしょうか。オタク男子の理想系とも言えますね。
次に部長ですがこちらも魅力的なキャラクター性であり、2話の事件ごっこの下りなんかは部長の面白さが炸裂していました。部長なのに全く美術に興味なさげで昼寝ばかりしてる点もツボです笑 コレットと同様、話の盛り上げ役として必要不可欠なポジションだと言えます。

内容に関してもギャグやテンポ感が絶妙で間接キスや携帯の電話番号を交換するシーンなどキュンとするエピソードもたくさんありラブコメ好きには欠かせない作品となっています。
オープニングの映像も遊び心に溢れていてとても好きです♪
個人的に「リコリス・リコイル」の人気が跳ねた1番の原因はいみぎむる先生の愛らしいキャラクターデザインだと思っているので、本作は百合ではなく、純愛ものですがこれを機にリコリコファンの方々にも観てほしい作品となっております♪
以上
[主な登場人物]
宇佐美 みずき(うさみ みずき)
声 - 小澤亜李

美術部で唯一まともな2年生。
内巻くんの二次元趣味に呆れつつも、
彼のことが気になっている。
空回りしがちな振り回され系女の子。
内巻 すばる(うちまき すばる)
声 - 小林裕介

絵の才能に恵まれながらも、
「理想の二次元嫁」を描くためだけに
美術部に在籍する2年生。
そして、三次元にはまったく興味がない。
コレット
声 - 上坂すみれ

美術部唯一の1年生で、
自由奔放な言動が目立つオデコ系ガール。
日本に来て6~7年になる外国人で、
在住歴は長い。
部長(ぶちょう)
声 - 利根健太朗

読んで字のごとく、美術部の部長。
こう見えて3年生。
いつも部室で寝ており、やる気がないが、
年上らしいアドバイスをしてくれることも。
伊万莉 まりあ(いまり まりあ)
声 - 東山奈央

内巻くんのクラスに転校してくる、
謎(?)の美少女。
男子からの人気は高いのだが、
中二病をこじらせ気味の一面もあり……?
立花 夢子(たちばな ゆめこ)
声 - 水樹奈々

美術部顧問の新米教師。
教師としては未熟だが、
成熟したボディを持つ大人の女性。
テンパると敬礼をしてしまう癖がある。
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第3回過去アニメ紹介【リトルバスターズ感想,評価】

第3回目となる過去アニメ紹介。今回はアニメ放送開始10周年記念、「友情」の代名詞。「リトルバスターズ」の魅力を執筆しましたので是非、ご覧下さい♪
まず、始めに本作の評価は………
※1期と2期を分割して採点
•リトルバスターズ!(1期)
脚本 8/10pt
作画 9/10pt
キャラクター 9/10pt
音楽 9/10pt
声優 9/10pt

評価/86.5pt/星3.9
•リトルバスターズ!~Refrain~(2期)
脚本 10/10pt
作画 9/10pt
キャラクター 10/10pt
音楽 9/10pt
声優 9/10pt

評価/92.3pt/星4.2
1期も面白かったですが、Refrain(2期)から飛躍的に化けました…‼︎
[あらすじ]
あの、一番つらかった日々。ふさぎこんでいたぼくの前に4人が現れたんだ――。絶望の淵にいた少年、直枝理樹。そんな彼に手を差し伸べたのは、正義の味方「リトルバスターズ」のリーダーを名乗る棗恭介だった。それからはずっと、お祭り騒ぎのような日々。いつしか理樹の心の痛みも少しずつ癒されていった。――あれから数年。5人は同じ学校の寮で暮らし、相変わらずお祭り騒ぎの毎日は続いている。だが、恭介の就職活動が始まり、理樹は仲間たちがバラバラになることを心配していた。そんな時、いつだって何かしてくれるのが恭介だった。「野球チームを作る。チーム名は……リトルバスターズだ!」こうして始まった新たな仲間探し――リトルバスターズが青春の日々を駆け抜ける!
[感想]
「リトバスは友情」と世間で称されているくらい仲間の絆をテーマにした熱い作品です!
主要キャラクターは合計10キャラクター。全話を通して各キャラクターの掘り下げが非常に丁寧かつ魅力がしっかり引き出されています。
そして本作の憎いところはRefrain(2期)においては感動シーンに必ずと言っていいほど「Song for friends」という作中屈指で泣ける名曲を挿入歌として取り入れているところです。音楽と映像のマッチングも最上でひたすらに涙を誘います。
Refrain終盤は特に盛り上がりが最高潮に達し評価が爆上がりしました。
▪︎お気に入りのエピソード
•1期/第23話「あなたの大切なもののために」

クドルート回。作中で最もスケールの大きい難解な展開に始めは度肝を抜かれましたが、最終的に友情の尊さを再確認する美しいエピソードでした。
恭介
「平和な日常の裏には脆さが潜んでいる。
過酷な出来事も、決して遠い世界の
無関係な出来事じゃないんだよな」
理樹
「うん、悲惨な出来事が起きても
僕らにそれを変える力なんてない
それでも僕らが小さな歯車で一人一人繋がっていれば、
僅かな一歩でも前に進んでいけるような気がする」
この2人の会話が特にお気に入りです。何気に深い愛情で綴られた脚本に心打たれました。
•2期/第8話 「最強の証明」

真人ルート回。最強を証明する為に近寄った者をだれかれ構わず殴り飛ばす真人。恭介ほど強くはない理樹がその先に待っている辛い現実に負けないように彼も見守っていたんですよね。
理樹が自分を超えたことを喜びつつ、昔は恭介が成し遂げたことを今回は理樹がやり遂げたことに成長を感じてグッときました…
•2期/第9話 「親友の涙」

謙吾ルート回。リトルバスターズに誘う理樹達を拒み続ける謙吾ですが、実はこれらの言動は全て理樹たちを守る為にしていたことなんですよね…
理樹たちがこの世界の謎を知らないまま、辛い現実に直面させたくない想いでいた謙吾。
恭介「いつまでも、子供じゃないさ
人は成長する」
それでも恭介は2人を信じていた。辛い現実に直面しても前を向いて歩いていけると…
鈴「私も真剣だ
理樹もあれだけ本気で立ち向かったんだ
私も本気で戦う!」
一定数のアニメヒロインは主人公に守られ続けていますが、理樹と一緒に困難に立ち向かう鈴はヒロインとしてとても魅力的に映っていました。
8話に続き、謙吾が幼い頃に道場破りしにきた恭介の面影を理樹と重ねるシーンがまた彼が成長したことを実感させる素晴らしい演出でした。
そして必ず語らないといけないアニメ史に残る伝説回。
⭐︎ベストエピソード2期/第11話 「世界の終わり」

間違いなく歴代アニメ作品の中でも屈指の神回であり、全ての謎が解き明かされる超重要回でもあります。

虚しい結末になることを知りながらも最後まで周りの中心に立って明るく接していた真人が凄く魅力的に映っていました。

そして謙吾も外見こそ冷徹に見える彼だが実は皆んなと遊びたいという気持ちが誰よりも強く甘ちゃんなところにギャップを感じます。そんな彼が最期に泣き叫ぶシーンにはうるっとせざるを得ませんでした…

そして辛い現実に打ち勝つようになるまで成長する2人を陰でずっと見守っていた恭介。
芯の強い彼が号泣するシーンに全てをもっていかれました。
このシーンでは作中屈指の名曲。「遥か彼方」が挿入歌として取り入れられており、こちらの歌詞が11話のエピソードに凄くマッチしていて更に心揺さぶられます。
現実世界では一人でバスの燃料が引火しないように燃料漏れを自分の身を徹して仲間を守る勇敢な姿が本当に眩しかったです。彼が「Key総選挙(キャラクター人気投票)」で1位を獲るのも十分頷けますね。
感動、仲間の尊さ、そして恭介らの魅力がふんだんに詰まった至高のエピソードでした。
▪︎総括
如何でしたでしょうか。
個人的にRefrain(2期)単体の評価であれば、「CLANNAD AFTER STORY」に次いでKey作品内でNo.2の面白さでした。
友愛が詰まった素晴らしい作品なのでまだ視聴していない方は是非観てみてください♪
以上。
[主な登場人物]
直枝理樹(なおえ りき)

友達思いの主人公で貴重な常識人。
男女両方全方位から愛されすぎている。リトルバスターズの賑やかな活動が大好き。
棗鈴(なつめ りん)

恭介の妹で、初期リトルバスターズの紅一点。ねこ大好き。
同性の友達も作れないほどに人見知りが激しいが、メンバーに囲まれ強く成長していく。
棗恭介(なつめ きょうすけ)

頼れるみんなの年長リーダー。
兄貴分としてメンバーに慕われる一方で、お茶目で常識外れな思考で周囲を振り回す。
井ノ原真人(いのはら まさと)

寮内で理樹と相部屋で暮らす愛すべき馬鹿。本作の筋肉担当。
隙あらば筋トレに励む。脳筋の馬鹿で単純だがそれゆえ人一倍真っ直ぐに生きる。
宮沢謙吾(みやざわ けんご)

剣の道に生きる型破り超性能男児。
真人とは幼い頃から喧嘩続き。知的でクールを装うが、本当ははしゃぎ足りないお年頃。
神北小毬(かみきた こまり)

ふわふわしたうっかり屋の女の子。童話とお菓子大好き。
よく学校の屋上への窓をドライバーでこじ開けて侵入し昼休みを過ごしている。
三枝葉留佳(さいぐさ はるか)

マイペースで活発なトラブルメーカー。騒がしいこと大好き。
理樹たちとは別のクラスだが何故かよくクラスにいる。言動にいちいち脈絡がない。
能美クドリャフカ

日本びいきのロシア系クオーター。和風のもの大好き。
日本人より日本人っぽいという外見とのギャップに悩み外国っぽさを目指している。
来ヶ谷唯湖(くるがや ゆいこ)

洞察力が鋭く神出鬼没な姉御気質。可愛い女の子大好き。
圧倒的な頭の回転の速さ・予見能力・戦闘能力で『姉御』として慕われる。
西園美魚(にしぞの みお)

日陰で一人読書を嗜む物静かな少女。腐りかけのものも大好き。
真面目でいつも一生懸命。屋外では常に日傘を差している。
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第2回過去アニメ紹介【魔法少女まどか☆マギカ感想,評価】

第2回目となる過去アニメ紹介。今回はモンストとのコラボで話題沸騰中の超大人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の魅力を執筆いたしましたので是非、ご覧ください♪
まず始めに本作の評価は………
脚本 10/10pt
作画 8/10pt
キャラクター 9/10pt
音楽 10/10pt
声優 9/10pt

評価/91.3pt/星4.1
いやぁ…滅茶苦茶面白かったです‼︎
[あらすじ] 願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人類の敵と戦うことになった少女たちに降りかかる過酷な運命を、優れた魔法少女となれる可能性を持ちながらも傍観者として関わることになった中学生・鹿目 まどかを中心に描く。
[主要人物]
鹿目 まどか(cv.悠木 碧)

本作品の主人公。中学2年生の平凡な少女だが、魔法少女としては途方もない素質を持っており、執拗にキュゥべえから契約を迫られることになる。
暁美 ほむら(cv.斎藤 千和)

第1話でまどかのクラスへ転校してきた魔法少女。まどかに対して、謎めいた警告と助言を繰り返す。
劇中でその内面や過去などの秘密が明かされていくと共に、印象が二転三転していく登場人物。
美樹 さやか(cv.喜多村 英梨)

まどかの同級生にして親友で、まどかと共に魔法少女の世界に足を踏み入れる。
治療不可能な怪我によってバイオリン奏者になる夢を絶たれた恭介を救うため、マミの死後、キュゥべえと契約を交わして魔法少女となる。
巴 マミ(cv. 水橋 かおり)

見滝原中学校3年生で、まどかやさやかの先輩でもあるベテランの魔法少女。
魔女の結界に巻き込まれたまどかとさやかの窮地を救い、2人の相談役となり、魔法少女の存在と契約することの覚悟を説く。
佐倉 杏子(cv. 野中 藍)

マミの死後、見滝原を自分の縄張りにするために現れた魔法少女。
自分と同じく「他人のための祈り」から魔法少女になったさやかに、強い関心と反発を抱いていたが、両者は根本的には似た者同士でもあり、徐々に助言を与えるなど気にかけるようになる。
[感想]
本作の特筆すべき点は練り込まれたストーリーと世界観にマッチした主題歌やBGM、劇伴です。
第1話。シャフトのオシャレ演出から劇伴で恐怖感を与える冒頭。序盤から興味を惹かれます。こんな可愛いキャラデザであるにも関わらず、どういう展開が待ち受けているんだろうとゾクゾクさせますね。
まどかに向けて「助けて…」と頭の中で訴えかけてくるキュゥべえ。
この時点できゅうべぇを狙うほむらが視聴者側からは敵のように映っていたかも知れません。
そして伝説にまでなった第3話では本作の主要キャラである巴マミがマミる(※悲惨な最期と遂げてしまう)ことに…。


それから一気に絶望感が増し、視聴者の視線を釘付けにします。


ここでedのゆるふわなキャラソン「また あした」から緊迫感溢れる「magia」に変換したのも粋な演出で製作陣の並々ならぬ熱量を痛感しました…
のちにもう1人の主要キャラである佐倉 杏子が登場するんですが、こちらのキャラと主要キャラの美樹さやかのカップリング「杏さや」がとにかく尊いんです‼︎

邂逅時から互いに印象最悪で全く正反対にも思えたんですが、2人は実は似たもの同士で境遇が似ていたんですね。
杏子は父の為に、さやかは同級生の為に善行したが、2人とも悪い方向へと突き進んでいきます。
大切な人を守るために善戦するさやかを亡くしてしまった妹に重ねて止めようとするがもう手遅れな事態に発展してしまう…

「心配すんなよさやか。独りぼっちは、寂しいもんな……。いいよ、一緒にいてやるよ……さやか……。」
邂逅時は印象最悪だったのがさやかに寄り添おうと、救おうとして最期を迎えるラストが悲しくも儚い…
個人的にかなり印象強い回でした。
そして必ず語らないといけないエピソードがもう1つ…
⭐︎私的ベストエピソード
第10話「もう誰にも頼らない」







この回は本当に素晴らしすぎる傑作回でした。
ほむらにとってまどかがこれ程大切な存在だったんだと痛感します。
なぜほむらがキュゥべえを狙っていたのか、なぜほむらはまどかが魔法少女になることを阻止しようとしたのか、本作のありとあらゆる謎が解明された瞬間は鳥肌の連続でした…。
そしてこちらのエピソードだけopが末尾に流れるんですが、ほむらが過去にたどった時間軸の話を展開しているので、過去から現在の時間軸に移行したから、現在の時間軸の始まりであるコネクトを流したんですね。
もう1つは歌詞のサビ部分の「交わした約束 忘れないよ 目を閉じ 確かめる」こちらの約束とは「キュゥべえに騙される前のバカな私を助けてあげて」とまどかが言い放ち、ほむらが「絶対にあなたを救ってみせる」と誓った時のこと。主題歌の歌詞と、本編の内容が重なった瞬間はとても気持ち良かったですね。
観れば観るほど奥深く魅入られるストーリーに感嘆しきりです。
以上
[まとめ]
全盛期と言われた2011年のアニメ作品の中でも個人的に5本の指に入る程の名作でした。
本当に深みがあり、ストーリー性重視で観ている方には特にオススメの作品なので是非、視聴してみて下さい♪
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第1回過去アニメ紹介【メイドインアビス感想,評価】

初の第1回目となる過去アニメ紹介。今回は今夏で大絶賛の人気アニメ「メイドインアビス」の魅力を執筆いたしましたので是非ご覧ください♪
※1期の感想と評価になります。
まず初めに本作の評価は………
脚本 9/10pt
作画 10/10pt
キャラクター 8/10pt
音楽 9/10pt
声優 9/10pt

評価/90.5pt/星4.0
いやぁ…滅茶苦茶面白かったです‼︎
※本作にはグロい描写が多々ある為、過激な描写に抵抗がある方はご視聴をお気をつけください。
[あらすじ]
人類最後の秘境と呼ばれる、未だ底知れぬ巨大な縦穴「アビス」。 その大穴の縁に作られた街には、アビスの探検を担う「探窟家」たちが暮らしていた。 彼らは命がけの危険と引き換えに、日々の糧や超常の「遺物」、そして未知へのロマンを求め、今日も奈落に挑み続けている。
[感想]
まず本作の1番の美点はなんといっても壮大な世界観と美しい背景美術ですね。


本当に良質な映画を観た満足感でした。
初めはリコとレグの2人旅で、12歳の少女と機械の体を持つ少年でアビスの探検をすること自体無茶なことなんですが、リコの遺物目録を全て暗記している知識量とレグの40m以上伸びるアーム、「火葬砲(インシネレーター)」を備え持つ能力、子供ながら2人が連携して困難を乗り越えるさまは爽快です。
それから1期の終盤でリコが絶体絶命の危機に陥るのですが、2人の前に現れたのが本作のもう1人の主要キャラクターであるナナチ。
こちらのキャラクターが非常に魅力的でここから面白さが跳ねた印象です。
私的ベストEPである13話「挑む者たち」
この回は本当にアニメ史に残る傑作回でした…
回想にて、ボンボルドの残酷な人体実験でミーティは呪いを受けてしまうのですが、其の経過の描写は観るに耐えない程の悲痛さでした。



強烈な余韻の残し方が凄まじい…
のちにナナチはミーティと共にボンボルドの元を離れ、共に生活をする訳ですが、その光景がとても悲惨で、ミーティを苦しませずに殺せる方法を日々模索するナナチの挺身を観て、改めて本作は感情移入のさせ方が巧みだと感じました。
そしてナナチがレグの「火葬砲(インシネレーター)」を間近でレグに求める訳です。
ミーティを殺してくれと…。
…それから本作のハイライトであるナナチがミーティの最期を見届けるシーン。





レグが「火葬砲(インシネレーター)」を発射する寸前、ナナチがミーティの方に向かい喚き立てながら抱きしめるシーンは本当に感動ものです…
リコの夢では暗闇の中で怖くてずっと泣いている子の泣き声を聞いていて、リコは夢の中でその子をずっと慰めていたんですが、煙のような匂いがして、泣き声がやんだという。
そのときリコは、その子の横顔と「憧れに溢れた眼」を見たとのこと。
その子の正体というのはまさにミーティの魂であり、殺された時に苦しみから解放されたことを示唆している。
幻想かも知れないけど、この夢のエピソードでナナチ、そして視聴者は眉を開いたことでしょう。
このエピソードは終始、感情を揺さぶられ続け、観た後の余韻が凄まじい回でした…
[まとめ]
個人的に本作はファンタジーアニメの最高傑作であり、2017年の新作で最も面白い作品でした。
昨夜、最終回を迎えた「メイドインアビス 烈日の黄金郷」ですが、2期まで経っても面白さは全く衰えず、1話1話とても濃厚に描かれているのでまだ視聴していない方がいれば是非視聴してみてください。
以上。
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ではまた次回もお楽しみに♪





















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